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運営担当をしてみて

 『銃口』2006年8月29日〜9月1日

 

担当をしての感想

テーマが戦争だったので、苦しかった時代を知らなければいけないのですが、あえて物語にすると、本当に大変だったことがわかります。小さかった私は戦争の本当のつらさが、分かっていない気がします。観劇の年齢層が私以上の人が多かったので、どの様に感じられたでしょうか。若い人達が見たら・・・見た方がよいのか?
 受付では何気なく通ってパンフ頂いていますが、やってみると大変さがわかります。担当委員の方ありがとうございました。
初めてのお当番で(手帳を忘れた方)の担当でした。少しでもお役に立てられ良かった。次回で他のお手伝い(協力)もしてみたいです。(作業等希望します)。終戦後61年を経て、この時代に生きてきたので、真剣に観劇、涙でいっぱいになりました。いつの時代もどんな環境の中でも人間として良心を失わずに生きていくことが一番大切であると深く思いました。今後も平和を念じ、戦争は絶対にしてはいけないよう語り、演じ続けて下さい。
重いテーマを取り上げて下さってありがとうございました。演鑑協としても、これからもこのような中身の濃い作品を取り上げてほしいと思います。
劇中皆さん方の演技が素晴しくて、涙、涙でした。今後も頑張って下さい。ありがとうございました。

戦時中を想い出す、よい材料となりました。とても忘れられるものではありませんが、日常の生活に追われて、ややもすると忘れそうになります。もう一度、想い出して、二度と戦争のない世の中にしてほしい、いえ、しなければいけません。若い人に見てほしいですね。

三浦綾子さんの作品でもあり、期待していました。重いテーマ、ストーリーに引き込まれました。舞台装置、衣装等が簡略化され、演技が浮き彫りになり、重厚な舞台になっていました。感動しました。時宜にかなった作品です。「九条」を守りたいとつくづく思いました。
戦中派の私にとって、戦争の悲惨さをもひしひしと感じました。涙がとまらない程、今までで一番良かったと思いました。
切符もぎりをやったのですが、特にキャンセル待ちの人のさばき方が、アヤフヤで分からなかったです。チケットを切らせてくれる人もいれば、用意していないと通って行く人もいて、どうすれば良いのか、統一して欲しいと思いました。(指示があいまいだったようですね。キャンセル待ちの人も、手帳のもぎりは必要ですので、今後もそのように統一したいと思います。 事務局)
初めてこの協会に入会しました。受付のキャンセル扱いの対応をしました。最初は何だか手間取りましたが、やっていくうちにだいぶ慣れて要領が判りました。自主運営で活動して、色々と勉強になります。役立てて嬉しいです。
初めて、少しですがお手伝いさせてもらいました。大勢のスタッフの方が動いてられて・・・ご苦労様です。
「銃口」を鑑賞して、役者さんの演技、及び声が通り、良かったです。ストーリー的には始めは暗く重いものでしたが、感動的な最後に涙してしまいました。良い時代に生まれ・・・しあわせだと実感しました。
ほんの少しのお手伝いで、気が引けてます。いつもお世話になっていて申し訳なく思ってます。(そんなことはありません。少しの参加が重なることで会はなりたっていますので、これからも同様な参加でよろしくお願いします。 事務局)
会場担当の割り振りに関して、「もぎり何名○○サークル○○さん」「販売コーナー何名○○サークル○○さん」非常に解りやすくスムーズで良い方法だと思います。今後も続けて下さい。休憩時間のトイレ。昼の部の観劇だったのですが、女性の方、長い列、検討しても良いのでは・・・。
当日の役割を決めていただき、スムーズに出来たようです。(前回の担当サークルの意見を参考にして今回は事務局で割り振りしました。「黄金色の夕暮」からは、事前の担当打合せ会議の段階で細かく割り振りして当日を迎えることにしました。 事務局)
良かったです。「銃口」に引き込まれました。考えさせられたし、感動しました。
最前列の為、舞台全体を観る事が難しかった。でも前列ならではの楽しみ方もみつけ観賞いたしました。絶対にあってはいけない人権侵害、平和である今日にあらためて感謝できる作品でした。役者の皆さんお疲れ様でした。
全体的に良かったです。自由に自分の考え、生き方で生きられる現在の幸せをしみじみ感じました。
前日作業に参加しました。一年に一度のお手伝いも悪くないなあと思いながら帰りました。次回は当日の仕事で参加してみたいですね。芝居は、重いテーマでした。昭和9年生まれの私にとって、胸に迫るものがありました。
ホール内飲食禁止だと思っていたのですが、どうなのでしょうか?もしそうなら、もう少し注意をうながす必要があるかもしれません。(入り口に「飲食はご遠慮ください」の立て札がかかっていますが、気づかれない方も多いのかもしれません。今後対応を考えたいと思います。 事務局)演出‐子供の姿は実際になくてもその精神というか一人一人の個性が表現されていて、おもしろかったです。他の場面でも、集団としての状況がよく描かれたと思います
数年前「テレビドラマ」で観ました。その印象が鮮明に残っています。舞台ではどうなるのか楽しみでもあり不安もありました。次第に言論が規制され、自由に話せなくなるのではという恐怖心をもっています。自己規制しているように思えるのです。そんな感情で観ると、今回の舞台はもっと迫ったものが出てもよかったのではと思いました。「憲法改正」を公約にあげる首相候補がいます。ずい分増えましたね。とても不安です。
若い役者さんが多かったが、皆さん役に真摯に向き合っている姿にたいへん好感が持てました。一人の役者が何役もしていましたが、違和感なくかえって面白かったです。会場担当の割り振りをしていただいたので、スムーズに開場できたのが良かったです。
一年一回の担当なので出来るだけ参加しようと思いました。少し人手不足の感じを持ちましたが、皆様本当にお疲れ様でした。当日の配置について。受付カウンターのパンフ渡しは二人は必要なし、むしろチケット切りの方もう一人いた方が良かったのでは?地味な演出かと思いましたがなかなか新鮮でした。休憩の後からの時間、あっという間でした。
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